バレー元日本代表 佐藤被告に拘禁刑1年 執行猶予3年の判決

速報
アナウンサー
【映像】カメラを前に頭を下げる佐藤被告の様子

 乾燥大麻を所持した罪に問われているバレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告に、東京地裁は拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を言い渡しました。

【映像】カメラを前に頭を下げる佐藤被告の様子

 佐藤駿一郎被告(26)は5月、東京・板橋区のパチンコ店で乾燥大麻0.831グラムを所持した罪に問われています。

 31日午前9時50分から始まった裁判で、東京地裁は佐藤被告に拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を言い渡しました。これまでの裁判で、佐藤被告は起訴内容を認めていました。

 検察側は拘禁刑1年を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めていました。(ANNニュース)

こんな記事も読まれています
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る