7月27日、中国東部の江蘇省で、まさに目を疑う光景があった。
突然、棒のようなものが飛んできて走行中の車を“串刺し”に。まさかの状況に、後続車のドライバーも「うわあ…」とつぶやき、言葉を失う。
いったい何があったのか。ドライブレコーダーに、その原因が記録されていた。
映像に映っているトラックが高速を降りようとしたところ、高さ制限のバーに接触。その衝撃でバーが折れ、左側の車線を走っていた車を直撃したのであった。
中国では、高さ制限を守らない無謀なドライバーが後を絶たず社会問題となっている。
今回、思わぬ被害を受けた車であるが…バーはフロントガラスを突き破ったものの、幸い助手席には誰も乗っておらず、運転手の男性も顔にすり傷を負っただけで済んだという。(『ABEMA NEWS』より)
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