乾燥大麻を所持した罪に問われているバレーボール元日本代表の男に東京地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
佐藤駿一郎被告(26)は5月、東京・板橋区のパチンコ店で乾燥大麻0.831グラムを所持した罪に問われています。
きょうの判決で東京地裁は「薬物への親和性には浅からぬものがある」と指摘し、拘禁刑1年、執行猶予3年を言い渡しました。
最後に裁判官が「違法薬物や反社会的人物らと安易に関わらず更生の道を歩んでください」と話すと佐藤被告は表情を変えず、聞いていました。(ANNニュース)
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