FIFA(=国際サッカー連盟)の投資計画案に北中米とアジアのサッカー連盟も反対を表明しました。
これでFIFAは案の了承に必要な賛成票の過半数獲得が難しくなりました。
FIFAは、ワールドカップなどを運営する子会社を設立して民間から投資を募る計画案を発表しています。
承認には加盟する211の協会の過半数の賛成などが必要です。
これまでにUEFA・ヨーロッパサッカー連盟が傘下の55の協会とともに反対を表明しています。
新たに、北中米・カリブ海サッカー連盟とAFC・アジアサッカー連盟が反対を表明し、反対票はあわせて136になる見通しです。
さらに、FIFAのインファンティーノ会長の上級顧問、コルデイロ氏は投資案に抗議し、辞任を表明しました。(ANNニュース)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

