震度7を観測し、36人が亡くなった熊本県では、きのう新たに男性1人ががれきの下から見つかりました。心肺停止の状態です。
消防などによりますときのう夕方、宇城市のイオンモール宇城の書店近くにあるソファで壁の下敷きになった80代とみられる男性が見つかりました。男性は心肺停止の状態です。
県の発表によると午前7時半時点で県内の人的被害は138人にのぼり、地震との関連を確認中の人も含め、36人の死亡が確認されています。
住宅被害は、全壊182棟、大規模半壊20棟など、1543棟となっています。
現在、9228人が避難所に身を寄せています。また、7万2000戸で断水が続いています。(ANNニュース)
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