災害ボランティアセンターが開設された益城町では、熊本県内で最も早くきょうから災害ボランティアの受け付けを始めました。
ボランティアに来た人「熱中症に注意しながら、若い人に迷惑が掛からない程度に頑張ろうと思ってます。行かないで後悔するより今日は来ました。みんなが頑張ってるから自分も頑張らなきゃいけないと思ってちょっとした支援ができたらと思って今回参加しました」
益城町は10年前の地震で震度7を観測しました。
今回も震度6強の地震に見舞われ、お話を伺った住民の方は10年前よりも揺れが強く、タンスなどの大きな家具が倒れ、家族だけでは復旧が難しい状況にあるということでした。
現在、20世帯以上から屋内外の家財道具の運び出しなどの支援要望がきているということです。受付開始後、県内外から50人のボランティアの参加希望があったということです。
きょうから11日までボランティアを受け付けます。(ANNニュース)
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