ニューヨーク市の海水浴場でサメの目撃情報が相次ぎ、およそ50カ所のビーチが一時的に閉鎖されました。ニューヨーク市はドローンを使った対策を強化しています。
【映像】ドローンが捉えた“3メートル弱”サメの姿(実際の様子)
ニューヨーク市の消防や警察などは連日、サメ対策としてビーチから数十メートルの沖合をドローンで監視しています。公開された映像では、3メートル弱のサメの姿や海水浴客の数メートル先をサメがゆっくり泳ぐ姿が捉えられています。
ドローンでサメが確認されると無線でライフガードに連絡が行き、避難が呼びかけられるということです。
ニューヨーク州では7月3日、海水浴客がサメに足をかまれ病院に搬送されています。
海水浴客「2週間前くらいにサメが目撃されて、ライフガードが人々を避難させようとした」
大野記者「ここ数年、ニューヨークがあるアメリカ東海岸でサメの出没が相次いでいる背景には、地球温暖化による海水温の上昇があると専門家は分析しています」
(ANNニュース)
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