国民民主・玉木雄一郎代表の執務室に並ぶ「こだわりの品々」 松の絵画、銀の盾、オリーブハマチ、つなぐん、榛葉幹事長とのツーショットも

会館探訪
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【映像】玉木代表が議員会館で「弾き語り」をした瞬間(実際の様子)
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 記者が議員の仕事部屋におじゃまして様々な話を聞く企画「会館探訪」。第3回は国民民主党の玉木雄一郎代表の議員会館の部屋を訪問した。普段は官僚や民間人との議論に使われる執務室には、地元の絵画からYouTubeの記念盾、地元の名産品まで様々な品が並ぶ。部屋に置かれた品々から玉木氏の歩みやこだわりを紐解いた。

【映像】玉木代表が議員会館で「弾き語り」をした瞬間(実際の様子)

 玉木氏の執務室を見渡すと、壁や棚のあちこちにゆかりの品々が置かれている。中でも一際存在感を放つのが、壁に飾られた「松」の絵画だ。これは初当選の際、地元事務所の近くに住んでいた故・蓮井さん夫妻から「国会の事務所に飾ってほしい」と贈られた一枚である。玉木氏は「故郷を思い出す一枚。優しい絵で、ご本人も非常に優しい方でした。ご夫婦の優しさがすごく溢れている絵なので飾っています」と目を細めた。

 また、棚にはYouTube「たまきチャンネル」の10万人突破を記念した「銀の盾」も飾られている。党の知名度が低くメディア露出が難しかった2018〜2019年頃に自身で発信しようと始めたもので、当初98対2だった男性比率も徐々に変化し、現在は登録者数約60万人に到達した。玉木氏は「金の盾(100万人)はまたもうちょっと頑張ります」と意欲を見せる。

 さらに、地元・香川県東かがわ市の支援者から贈られた名産「オリーブハマチ」の置物も並ぶ。エサにオリーブを混ぜることで「さっぱりして締まる」と魅力を語りつつ、ハマチやカンパチの稚魚を中国などに取りに行く際の燃料費が国際情勢の影響で高騰している実情にも言及した。

 四国新幹線の誘致活動マスコットキャラクター「つなぐん」の置物については、「四国だけ新幹線がないので通そうという運動をしています。瀬戸大橋は当初から通れるように設計されているんですよ」と熱弁。よく見ると体に四国の模様が入ったアリクイのような姿をしている。

 そして部屋には、結党以来の苦労を共にしてきた榛葉賀津也幹事長とのツーショット写真も大切に飾られている。「メーデーの時に支援者の方が撮ってプレゼントしてくれた写真です。厳しい選挙を乗り越えつつ今日まで二人三脚で来ましたからね。頼りになる幹事長ですよ」と話し、絶対的な信頼関係を伺わせた。

(会館探訪/ABEMA

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