ウクライナの首都キーウでロシアによるミサイル攻撃が相次ぎ、9人が死亡しました。ゼレンスキー大統領は、不足する迎撃ミサイルの支援を訴えています。
ロシアは1日未明、キーウを弾道ミサイルなどミサイル35発と185機のドローンで攻撃しました。
5階建ての住宅の一部が崩落するなど、これまでに9人が死亡、30人以上がけがをしました。
ゼレンスキー大統領はSNSで、迎撃ミサイルが底をついたため、飛来した27発の弾道ミサイルのうち、「撃墜できたのはわずか1発だった」と明かし、改めて各国に早急な支援を求めました。
ロシアは弾道ミサイルによる攻撃の回数を7月は6月と比べて倍増させていて、アメリカのシンクタンク・戦争研究所はウクライナ側のミサイル不足を狙った戦術だと分析しています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

