熊本県で最大震度7を観測した地震は、各地に甚大な被害をもたらしています。そんななか、地震発生の翌日に「新しい命」が誕生していました。
熊本市中央区の「福田病院」で、先月29日午後0時36分、元気な男の子が生まれました。
母親が入院した直後、地震が発生し揺れで建物の一部に亀裂が入るなどしました。
ただ、断水や停電はなく、この日は他にも13人の赤ちゃんが無事に生まれました。
地震翌日に出産した母親「大変な時だったんですけど、その分、病院のスタッフの皆さんが大変な時でも、私たちのために勤務してくださったおかげで誕生できたというありがたみがより実感できたので、その分、健やかに育ってほしいなというのはありますね」
福田病院では、地震が発生した先月28日から31日までに41人の赤ちゃんが誕生しています。(ANNニュース)
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