夏の甲子園の組み合わせが決まりました。5日に開幕する球児たちの夏、熊本代表の有明高校は大会3日目に登場。6日目に大会屈指の好カードが組まれました。
熊本代表「甲子園ベスト8に」
抽選会はオンラインで行われました。
開会式の後に行われる開幕戦は、札幌日大と仙台育英になりました。
熊本代表・有明は、大会3日目に登場。立命館宇治との初戦に挑みます。
熊本県 有明高校
實田聡志主将
「こういう状況ですし『しっかり頑張ってきてくれ』と伝えられました。甲子園ベスト8に行けるようにしっかり対策して、準備したいと思います」
大会4日目、初出場の東日大昌平は、白樺学園と対戦です。
今大会の選手宣誓は、初出場・八王子実践の矢沢陵磨主将に決まりました。
6日目には、大会屈指の好カード。優勝候補の横浜と、夏連覇を目指す沖縄尚学が、1回戦で激突します。
横浜高校 小野舜友主将
「(沖縄尚学は)いいピッチャーがたくさんいる。素晴らしいチームとやるのが楽しみです」
沖縄尚学 山川大雅主将
「横浜高校さんは強い相手にはなりますが、自分たちの野球をしてしっかり勝ち切れるように頑張りたいです」
7日目、57年ぶり2度目の出場となる横手が敦賀気比と対戦。
8日目の花咲徳栄が、代表49校最後の登場となります。
(2026年8月2日放送より)
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