片山財務大臣があす朝に、アメリカと連携した為替政策の方針について、新たに表明することが分かりました。
外国為替市場では日本時間のきのう早朝に円が急騰し、再び1ドル157円台をつけて取引を終えました。
イギリスメディアは、アメリカ当局がユーロを売って円を買う為替介入を行ったと報じています。関係者によりますと、日本政府と日銀もアメリカと協調してドル売り円買いの為替介入を行ったとみられます。円買いの協調介入は、およそ28年ぶりです。
また、別の政府関係者によりますと、片山財務大臣はあす朝、アメリカと連携した円安への対応方針について発表する予定です。日米は去年9月にも為替などについて緊密な協議を続けるという共同声明を出していました。(ANNニュース)
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