8月7日のJリーグ開幕にあわせた新テレビCMに、“キング・カズ”こと三浦知良選手(59)が登場した。
7月には59歳4カ月での公式戦ゴールを決めるなど記録を更新し続けている。新シーズン中に還暦を迎えることになる三浦は、長年戦い続けられる秘訣を明かした。
三浦選手「僕の年齢を考えると、外から見ている人のなかには笑う人もいるかもしれないけれど、僕自身は、本当に今でも『上手くなりたい』『どうしたらもっと上手くなれるんだろう』と思って毎日やっている。試合のなかで活躍したいし、若い選手が活躍している姿を見れば、自分も同じようにプレーして活躍したいという思いがある」
また、1年目の自分にいま伝えたいことについても語った。
三浦選手「『もっと貪欲に真面目にやっていたら、今はもっと上手くなっているのに』と言うかもしれない(笑)。でも、1年目の自分があったからこそ今の自分があるとも思う。試合に出られないことも多かったし、練習で屈辱を味わうこともあった。そんな中でも、『試合に出たい』『うまくなりたい』という思いや、試合に出られない悔しさなど、その気持ちは今も1年目と同じ。『この年だから、これだけやってきたのだから仕方ない』とは思えない。だから『今も、1年目に思っていた気持ちのまま、サッカーをまだやっているよ』と言うかもしれない」
(『ABEMA Morning』より)
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