外国為替市場で円相場が一時1ドル=155円台をつけました。5月以来およそ3ヶ月ぶりの円高水準です。
外国為替市場では、先月30日に政府・日銀による為替介入が行われた可能性があるほか、31日には日本とアメリカで協調して為替介入を行ったことが明らかになっています。
さらに片山財務大臣は先ほど、今後もさらなる協調介入を躊躇しないと市場をけん制しました。
こうしたなか円相場は午前9時半ごろから急騰し、一時1ドル=155円台前半をつけ、今年5月以来およそ3ヶ月ぶりの円高水準となりました。
市場関係者は政府・日銀による、さらなる為替介入が行われた可能性があると指摘しています。(ANNニュース)
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