きょうは西日本で危険な暑さとなっています。熊本では観測史上初めての酷暑日となる恐れがあり、熱中症に最大限の警戒が必要です。
西日本の各地では強い日差しが照り付けて猛烈な暑さとなっています。午後1時までの最高気温は熊本で観測史上最高の39.9℃、佐賀と山口では39.1℃となっています。
午後は福岡県の久留米や佐賀、大分県の日田、熊本で40℃の酷暑日となる見込みです。熊本と佐賀では1890年に観測を開始してから初めての40℃以上となる恐れがあり、最大限の熱中症対策が必要です。
また、このあとは局地的に雷雨になる可能性があります。被災地では、暑さのほかに急な雨にも注意が必要です。(ANNニュース)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

