震度7を観測し住宅への被害が大きかった熊本県の宇城市と氷川町で、仮設住宅の建設に向けた作業が始まりました。
熊本県は、宇城市に50戸、氷川町に20戸の合わせて70戸の仮設住宅を整備する予定です。
きのうは県の担当者らが、図面を見ながら、仮設住宅を建てる位置などを確認しました。
入居時期は、氷川町で来月上旬、宇城市で来月下旬を目指しているということです。
熊本県住宅課佐澤毅課長「住宅ほどではないかもしれないが、避難所よりは安心して落ち着いて生活できるところだと思う。1日でも早く整備を進めて少しでも多くの皆さんが安心して安定して生活を過ごして、次のステップに向かって考える場を提供できれば」
県は八代市でも仮設住宅の建設を調整しているということです。(ANNニュース)
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