神奈川県伊勢原市の東名高速上りで、事故で停車していた車に大型トラックが突っ込み、停車していた車の対応にあたっていた50代男性が死亡しました。
4日午前3時半ごろ、神奈川県伊勢原市の東名高速上り伊勢原ジャンクション付近で、「トラックが突っ込んできた。修理業者が車の下敷きになっているかもしれない」などと110番通報がありました。
警察によりますと、タイヤが壊れたトラックが停車していて修理業者が点検をしていましたが、そこに大型トラックが突っ込んだということです。
消防によりますと、この事故で点検をしていた50代の男性が死亡しました。突っ込んできた大型トラックの運転手と停車していたトラックのそれぞれの運転手が、肩や胸に痛みを訴えて病院に搬送されています。
警察は事故の経緯を詳しく調べています。(ANNニュース)
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