「ジャンプSQ.」にて連載中の『新テニスの王子様』が、8月4日(火)発売の同誌9月号掲載の第477話をもって完結を迎え、SNSでは「青春をありがとうございました」など感謝の声があがっている。
本作は、許斐剛氏による『テニスの王子様』の続編として、2009年3月より「ジャンプSQ.」4月号にて連載開始された。国内のシリーズ累計発行部数は6,000万部を突破し、コミックのみならずTVアニメ、劇場版アニメ、ミュージカル、実写映画など幅広いメディア展開が行われてきた。今回の完結により、同シリーズは約27年の歴史に幕を下ろす。なお、コミックス最終48巻は9月4日(金)に発売予定となっている。
完結に際し、9月号巻末目次にて、許斐氏は「テニプリと愛しのキャラ達を27年間応援ありがとうございました。少しだけゆっくりさせて下さいね…(ニヤリ) 」とコメントを掲載している。
この発表に対し、SNS上では「人生が一区切りしてしまう」「ダメだ泣きそう」「27年間お疲れ様でした」「え…もしかして…さらなる続編とか考えてたりする…?」など、感謝と次回作への期待のコメントが多数寄せられ、盛り上がりを見せている。
完結を記念し、「ジャンプSQ.」9月号では複数の企画が実施される。「ジャンプSQ.」史上初となるCD付録のほか、応募者全員サービスとして、最終話の1話まるごと48P(モノクロ本文45P+カラー3P)の縮小版複製原稿を原稿袋に入れた「『新テニスの王子様』完結記念 最終話B5複製原稿プリントセット mini」を展開。加えて、9月23日(水・祝)にはWEBサイト上にて「『新テニスの王子様』全国統一試験」が実施される予定だ。
(C)許斐 剛/集英社
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