高齢化社会に対応した新たなコンビニ店がオープンしました。タブレット端末で店員と会話しながら商品の注文ができるなど、新たな取り組みが導入されています。
東京・日野市の高幡台団地に4日、オープンしたローソンの店舗には、近隣のスーパーから届いた野菜などの生鮮品や冷凍の魚も並びます。店に来るのが難しい高齢者を想定し、商品を配達するサービスも実験的に実施します。
店内には小上がりを作り、住人同士が交流できるスペースも設けました。
コンビニ各社は高齢化社会に対応したサービス開発に力を入れていて、ローソンは同様の店舗を2030年までに100店舗まで拡大する方針です。(ANNニュース)
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