山下美月が厳しい一言を冷酷なトーンで言い放つ姿に、視聴者から「かっけえ」「いかちいのも好き」といった反響が寄せられた。
8月3日、ドラマ『バカンスの法則』(ABEMA)の第4話が放送された。美容クリニックの倒産で無職になった星野緑(橋本環奈)と兄で売れない役者の紺太(勝地涼)が過ごす別荘に、緑の親友の紬(加納愛子)とりんりん(山下美月)、紺太の友人の哲郎(桜田通)が合流した。さらに、四股不倫のスキャンダルが発覚してマスコミから逃れてきたベテラン俳優の一条仁(板尾創路)も加わり、一同は奇妙な共同生活を送ることになった。
落ち込む一条を励まそうと、紺太特製の夏みかんサワーで乾杯する一同だが、アルコール度数の高い“バカ酒”にすっかり酔っ払ってしまう。翌朝、二日酔いの中で一条から「君たち、夕べすごかったよ」と告げられた緑たちは、昨夜の泥酔した記憶を回想した。
目の据わった緑が一条に「おい、不倫野郎。お前本当最低だな!奥さんに謝れ!女の敵!」と容赦なく絡むと、紬が「そうやそうや!土下座せんかい!」と便乗して迫る。“土下座コール”に湧く中、りんりんは仁に近寄ると、「土下座ってのはな……地面ですんだよ」と地面を指でつつき、冷酷なトーンで言い放つ。さらに酔いが回ると、「ほら、じんじん飲め〜!」とお酒を一条の口に直接注ぐのだった。
美人でおしゃれな“恋愛強者”のりんりんから放たれたまさかの台詞に、視聴者からは「ええええ!美月ちゃん!!!」「りんりんw」「いかちぃりんりんも好き」「かっけえ」と絶賛するコメントが寄せられた。
本作は, 多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。
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