7月31日、突然の大雨に見舞われた中国・陝西省の西安市。一夜で街の様子が一変した。
夜市の通りは濁流へと変わり、バイクなどを押し流していった。街のあちこちが水浸しとなり、アンダーパスでは、沈みかけた車の上で助けを待つ運転手の姿が目撃された。
中国各地で続いている大雨。東北部の吉林省では、まさかの事態が…。
「早く逃げて!早く!!」(男性1)
慌てて逃げ出すガチョウや村人たち。その後ろから鉄砲水が街を飲み込んでいく。そしてあっという間に辺り一面、大量の小さな丸太で埋め尽くされた。
「扉が開けられないね」(男性2)
この丸太の正体は、キノコの種菌を植え付けた「ほだ木」と呼ばれるもの。実はこの周辺はキクラゲの名産地で、川沿いにあった栽培施設が洪水に遭い、あふれた水とともに街まで流されてきたという。(『ABEMA NEWS』より)
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