格安 不自然な日本語…「偽サイト」に注意

速報
消費者庁財産被害対策室・福島徹室長
【映像】消費者庁が指摘した通信販売サイト
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 限定品を格安で販売するとうたったインターネット上の「偽サイト」について、消費者庁が注意喚起を行いました。

【映像】消費者庁が指摘した通信販売サイト

 消費者庁財産被害対策室・福島徹室長「本件事業者が消費者を欺く行為を行っていたと消費者庁のほうにおいては認定したところでございます」

 消費者庁が「偽サイト」として被害が報告されていると注意を呼びかけたのは「STORE専門ショップ」など3つの通信販売サイトです。

 インターネットで限定商品など調べると検索結果に出てきて大手通販サイトと比べても格安ですが、購入し代金を払っても商品が届くことはないということです。

 去年1月からこれまでに100件ほどの相談を受けていて、被害総額はおよそ130万円にのぼるということです。

 消費者庁は、極端に安い販売価格だったり日本語が不自然だったりした場合は偽サイトの可能性があるとして注意を呼びかけています。(ANNニュース)

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