ポーランド北部で8月3日、遮断機が下り始めた踏切に1台のトラクターが進入した。干し草の俵を積んだ2台のトレーラーをけん引している。
ところが、トラクターは線路を渡りきる前に停止した。次の瞬間、走ってきた列車がトレーラーに激突し、そのまま突き抜けていった。
衝突の勢いで、積み荷は線路脇へと飛ばされ、あたりに散乱している。
ポーランド国営鉄道によると、トラクターの運転手は酒に酔った状態だったという。
この事故によるけが人は報告されていないが、約500人の命が危険にさらされたとしている。(『ABEMA NEWS』より)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

