悪質な客引きが問題となっている東京・上野の繁華街で、警視庁が通行客らに被害に遭わないよう注意を呼びかけました。
5日、警視庁は東京・上野の繁華街で、パトロールを行い、悪質な客引きを行う飲食店などに対して、指導・警告を行いました。
警視庁・上野警察署によりますと、今年1月から7月までの、客引きに関する検挙件数は11件にのぼり、去年の同じ時期に比べておよそ5倍に増えているということです。
通行客らに対しては、注意事項が書かれたウェットティッシュなどを配り、被害にあわないよう注意を呼び掛けました。
上野署は、「悪質な客引きに付いて行き、多額の飲食代を請求された相談が多数寄せられています。客引きに声をかけられても絶対に利用しないでください」としています。(ANNニュース)
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