国立公園内で意図的な植物の損傷行為か 鳥取

速報
木谷沢渓流にて発生した意図的な植物の損傷行為について
【映像】「何者かに剥がされた痕」奥大山パークレンジャーが発表
この記事の写真をみる(2枚)

 鳥取県江府町の地域おこし協力隊である、奥大山パークレンジャーの公式インスタグラムが更新されました。

【映像】「何者かに剥がされた痕」奥大山パークレンジャーが発表

「木谷沢渓流にて発生した意図的な植物の損傷行為について

2026年8月3日8時半頃、職員が木谷沢渓流を巡回中、キハダ(Phellodendron amurense)の木の皮が何者かによって意図的に剥がされた痕を発見しました。

キハダの内樹皮には薬用効果があるといわれており、恐らくそれ目的ではないかと考えられます。

木谷沢渓流は大山隠岐国立公園内に位置しており、そのような植物を損傷させる行為は自然公園法で規制されています。

もし今後もこのような行為が引き続き確認される場合は、木谷沢渓流の立ち入りや利用ついて様々な規制をかけざるを得なくなります。

皆様の快適な利用のためにも法律の遵守とマナー配慮をよろしくお願いします。

また、もし気になる行為を見られた際には本アカウント、若しくは江府町役場産業建設課までご連絡ください。皆様何卒よろしくお願いします。

2026年8月5日 奥大山パークレンジャー」

(『ABEMA NEWS』より)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る