アニメ『ハイキュー!!』のキャラクターがガイド役として登場して、参加者自らがバレーボールのプレーを体験できる展示イベント・バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』が、8月7日よりベルサール六本木で開催される。
本記事では、会期前日に行われた内覧会で撮影した写真を中心に、展示内容をご紹介しよう。
本展示イベントは、バレーボールのアクションに応じた「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」をキーワードにした3つの体験ブースで構成されている。オープニングシアターでは、ガイド役を務める日向翔陽ら12名のキャラクターの新規録り下ろし音声によるオープニング映像が上映されていた。
「飛ぶ」体験ブースに足を進めると、登場キャラたちがジャンプで到達した最高到達点が数字下部に記された展示と合わせて、実際に自らジャンプしてどのくらいの高さに届くのかを測定できる体験型の展示が設置されている。
日向翔陽・月島蛍・及川徹・黒尾鉄朗・牛島若利・木兎光太郎の6キャラのなかから誰と飛ぶかを選択して、画面に合わせてジャンプ。自分がどの高さまで飛べたかは、印刷されて記録として持ち帰ることが可能だ。また、体験エリアのモニターに自身が飛んだ後ろ姿も表示される。
続く「打つ」体験ブースはシンクロコートとして、実際のコートを模した空間が設営されていた。コート上の立ち位置やバレーボールの動きが光によって表示され、コート上のさまざまな視点から、日向と影山のコンビネーションを体感できる。
最後は「繋ぐ」体験ブースだ。画面上に表示された及川や宮侑の繰り出すサーブを受けて、タイミングを合わせてレシーブをする。そのレシーブの精度に応じて結果が表示されるという内容だ。バレー経験者であっても簡単には成功しないレベルとのことで、登場キャラたちのフィジカルの高さを、身をもって体感することができるだろう。
エンディングエリアには、本展示イベントに登場した12名のキャラクターのユニフォームとセリフの展示コーナーが用意されている。バレーボールの面白さを実体験したあとでは、『ハイキュー!!』の見え方も変わってくるはず。
体験ブースを楽しんだあとには、物販コーナーも充実している。グッズの販売のほか、アニメ『ハイキュー!!』出演声優陣のサイン色紙展示や、フォトスポットも用意されていた。
アニメ『ハイキュー!!』ファンは、ぜひバレーボールの面白さを体験して、作品をより深く楽しんでみてはいかがだろうか。
バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』
会場:ベルサール六本木
会期:2026年8月7日(金)~9月13日(日)
取材・撮影・テキスト/kato
(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会
















