フーシ派がイエメン政府軍部隊 攻撃

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攻撃を受けた様子
【映像】攻撃で立ち上る黒煙(現地の様子)
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 イエメンを拠点とする親イラン武装組織フーシ派がイエメン政府軍の複数の部隊を攻撃し、少なくとも45人が死亡しました。

【映像】攻撃で立ち上る黒煙(現地の様子)

 イエメンの政府軍は6日、複数の部隊がフーシ派から攻撃を受けたと発表しました。

 これに対してフーシ派は、多数の弾道ミサイルやドローンを攻撃に使用したと声明を出しています。そのうえで、攻撃した理由については「サウジアラビアによる大規模な軍事展開が最終段階に達したのを確認したためだ」と明らかにしました。

 イエメンの政府軍は、フーシ派が敵対するサウジアラビアから支援を受けていて、フーシ派は「攻撃を激化させる準備だ」と主張し、「軍事衝突に立ち向かう」という姿勢を示しました。

 地元メディアはこの攻撃で少なくとも45人が死亡し、80人がけがしたと伝えています。(ANNニュース)

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