国民民主党は玉木代表の任期満了に伴う代表選挙の届け出を行い、玉木雄一郎代表と若手の橋本幹彦衆院議員が立候補しました。高市政権との向き合い方などが争点となります。
国民民主党・玉木雄一郎氏「『国民民主党を次のステージへ』ということで訴えていきたいと思っています。我々これまで創業メンバーが引っ張ってきましたけれども、若手の力、あるいは若手の挑戦を引き出す組織に発展をさせていきたい」
国民民主党・橋本幹彦氏「代表はじめとする先輩方の力だけに頼っていてはいけないんだと。新人議員も含めて一丸となって政権に対峙していく、政府に向き合っていく、日本そして世界に向き合っていく、そういった党にしたい」
立候補者は届け出順に衆議院当選2回で航空自衛官出身の橋本幹彦議員と3期目を目指す玉木代表の一騎打ちとなり、若手と現職が争う構図となります。
代表選では政府・与党との連携のあり方などが議論される見通しで、橋本氏は「是々非々の姿勢は変わらないが、どのように向き合っていくかについては争点になり得る」と述べました。
玉木氏は「『対決より解決』の姿勢は変わらない」と述べたうえで2028年の参議院選挙では野党第一党を目指し、「主体的に政策が実現出来る形で政権の一翼を担いたい」と強調しました。
代表選挙は8月22日告示、9月6日投開票の日程で行われ、国会議員53名と地方議員や党員などに割り当てられた159ポイントを争います。(ANNニュース)
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