タイの学校で14歳の男子生徒が銃を乱射し6人が死亡した事件で、男子生徒は海外の銃撃事件を事前に検索するなど、計画的な犯行だった可能性があることが分かりました。
首都バンコク近郊にある学校で7日、14歳の男子生徒が銃を乱射し、6人が死亡、20人以上がけがをしました。男子生徒は登校前に、自宅で祖父母も殺害したとみられています。
現地メディアなどによりますと、男子生徒はアメリカの学校で起きた銃撃事件を事前に検索していたほか、周囲には勉強についてストレスを抱えていると話していたということです。
男子生徒は銃撃後に自殺していて、現地当局は計画的な犯行だった可能性があるとみて、動機の解明を慎重に進めています。(ANNニュース)
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