被爆81年 長崎で平和祈念式典

速報
鈴木長崎市長
【映像】黙とうをささげる高市総理
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 長崎で被爆から81年となる「原爆の日」を迎え、平和祈念式典が営まれました。式典には、アメリカやロシアなど核兵器を保有する6カ国を含む98カ国とEUの代表らが参列しました。

【映像】黙とうをささげる高市総理

鈴木長崎市長「核抑止論は、極めて危うい。核兵器は『必要悪』ではなく『絶対悪』であり、人類と核兵器は決して共存できない」

 鈴木長崎市長は政府に対し、非核三原則の堅持や核兵器に頼らない安全保障政策への転換を求めました。

 就任後、初めて出席した高市総理大臣は、「非核三原則」について「堅持している」と現状を説明する表現にとどめたうえで、「核兵器のない世界」の実現に向けて取り組んでいると強調しました。(ANNニュース)

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