北朝鮮が日本の2026年版防衛白書について、「再侵略白書」だと批判する専門家の論評を掲載しました。
11日付けの労働新聞に掲載された論評では、日本が防衛白書で北朝鮮を「重大かつ差し迫った脅威」と位置づけていることなどについて、「日本の軍事力増強を正当化するもの」と批判しました。
そのうえで、「敵国の再侵略的野望の意図を制圧できる自衛的戦争抑止力を強化していくことが必要」だと強調しています。
8月15日の「終戦の日」が近づくなか、北朝鮮はこのところ連日のように日本批判を続けています。(ANNニュース)
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