
俳優の川崎麻世が12日に自身のアメブロを更新。歌手のGACKTが開催したコンサートへ妻・花音さんと足を運んだことを報告した。
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この日、川崎は「GACKTの美し過ぎた後ろ姿」というタイトルでブログを更新。「昨日は妻が大ファンのGACKTの魔王シンフォニー2026を観に行ってきました」と報告し、花音さんとの2ショットを公開した。
続けて、1月にGACKTから「是非観に来て下さいよと言われました」と誘いがあったことを明かし「そして昨日待ちに待ったその日がやって来ました」とコメント。ドレスコードが「黒ミサがテーマ」だったといい「ブラックコーデで我々も朝からあれでもないこれでもないとまるで衣装合わせ」と楽しみにしていた準備の様子をつづった。
また、開演前にはGACKTの楽屋を訪れたといい「どれほど大変な挑戦をしているかそして世界に持って行きますよ!と力強い言葉も聞きました」と報告した。
コンサートについては「クラシックとロックの融合のど迫力!!」と大興奮の様子で述べ「共演した舞台『義経秘伝II』のテーマ曲『さくら、散ル…』が聴こえて来た時はあの頃に戻れて鳥肌が立ちました」と回想。「タクトを振りながら譜面をめくる後ろ姿がとにかく美しい これこそ空間を支配する本物の魔王感を感じました」と絶賛した。
最後に「妻との出逢いも元々はGACKTとの東日本大震災のボランティアがきっかけなんで我々の中にはいつもGACKTへの感謝は忘れたことがありません」と特別な存在であることを明かし、ブログを締めくくった。
※川崎麻世の「崎」は正式には「たつさき」
・「GACKTの美し過ぎた後ろ姿」(川崎麻世オフィシャルブログ)
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