職員らに対するパワーハラスメントが認定された横浜市の市長はきょう、初めて議会で質疑に応じ、「あってはならない行為であったと重く受け止めている」と陳謝しました。
横浜市の山中竹春市長は先月、弁護士らによる調査で市の幹部職員らに対する「書類を投げつける」「怒鳴る」などの複数のパワハラが認定されました。
議会ではきょう、市長に対する初めての質疑が行われています。
山中市長「申し訳ございませんでした」
議員「学校におけるいじめと本質的に同じ行為だと思っている。どのように認識しているかうかがいます」
山中市長「大変重いご指摘をいただいております。教育機関を所管している組織の長として、今回あってはならない行為であったと重く受け止めております」
山中市長は続投する考えですが、すでに一部の会派が不信任決議案の提出に向けた準備を始めたと発表しています。議会での質疑を踏まえ、各会派がどのような対応をするのかが焦点となります。(ANNニュース)
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