議会で涙も…“パワハラ認定”横浜市長が謝罪 続投に意欲も辞職求める声

議会で涙も…“パワハラ認定”横浜市長が謝罪 続投に意欲も辞職求める声
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市の職員へのパワハラが認定された、横浜市の山中市長が、議会で初めて説明しました。質疑の中では涙を拭う場面もありました。

【画像】認定されたパワハラ行為

山中竹春市長
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山中竹春市長
「心から深くおわびを申し上げます」

平身低頭。職員へのパワハラを認定された、山中竹春横浜市長。

山中竹春市長
「前人事部長も周囲の職員も(背中向けて涙ぬぐう)」

人口約376万人。全国の政令指定都市で最多の横浜市。今年1月、現役の幹部職員が実名での告発に踏み切りました。

横浜市 久保田淳人事部長(当時)
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横浜市 久保田淳人事部長(当時)
「『お前裏切ったらこれだぞ』という」

市議会は、第三者による調査を実施。『市長室への出禁』『銃撃ポーズ』『切腹発言』など7つの項目について、重大なパワハラがあったと結論付けました。

調査報告書で認定されたパワハラ行為
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第三者の調査報告書
「職員の尊厳を深く傷付け、職場環境を悪化させる。決して看過できない」

山中竹春市長
「報告書が認定した事実を全て受け入れ、自らの認識を改めるに至りました」

パワハラに認定された『書類を投げ付ける』行為について、こんなやり取りも。

山中竹春市長
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山中竹春市長
「こういう感じで投げました」

自民党 山下正人市議
「あくまでも優しく接したのを、職員が過剰に反応したという認識」

山中竹春市長
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山中竹春市長
「私自身は威圧感を与えていないと思ったが、職員にとって威圧感があったと受け止められる評価だったと思う」

市議
「評価の問題じゃないでしょ」

複数の市議から辞職すべきとの声が上がりましたが。

山中竹春市長
「私自身が変わるということに関して、できるだけ一刻も早くお示しすることをお約束します」

山中竹春市長
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続投の意欲を示している山中市長に対し、前回の市長選で支援した自民・立憲・公明の3会派は、辞職を求める申し入れを行う方針です。

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