日本を拠点とするアメリカの原子力空母「ジョージ・ワシントン」が中東に展開している空母に代わって派遣されるとアメリカメディアが報じました。
【映像】日本を拠点とする米の原子力空母「ジョージ・ワシントン」
ウォール・ストリート・ジャーナルは13日、当局者の話としてイランに対する軍事作戦で現在中東に展開している原子力空母「エイブラハム・リンカーン」に代わって、横須賀基地を拠点とする原子力空母「ジョージ・ワシントン」が派遣されると報じました。
「ジョージ・ワシントン」はすでにマラッカ海峡を通過して、西に向かっているということです。
現在中東に展開している「エイブラハム・リンカーン」は出港から250日以上が経過し、乗組員1人が海に転落して救助されたと報じられるなど、兵士の精神衛生の悪化について懸念が高まっていました。
ウォール・ストリート・ジャーナルは「ジョージ・ワシントン」が中東へ移動する間、中国に対して一時的な空白が生じるというアナリストの指摘を紹介しています。(ANNニュース)
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