終戦の日に際し、自民党の古賀誠元幹事長がANNの取材に応じ、憲法9条の改正議論にあらためてくぎを刺しました。
古賀誠元幹事長「あの日のことは生涯忘れないでしょうね。記憶にないけれども記憶にあるという、不思議な思い出ですね、あの日だけは」
古賀氏は、高市政権が4月に閣議決定した防衛装備移転3原則の改正について、危惧を示しました。
古賀誠元幹事長「(Q.この閣議決定について、どうお考えでしょうか)A.僕自身は不安だし怖いと思う。不安というのは、戦争ができる国に近づいてきているんじゃないかな」
また、憲法改正については、議論は認めたうえで、9条の改正はすべきでないとの考えを強調しました。
古賀誠元幹事長「特に9条、これはやっぱり自由な、平和な81年、これは大きな役割を果たしてくれたと思いますね、絶対に守り通さなければいけない」
(ANNニュース)
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