終戦から81年を迎えたきょう、都内で全国戦没者追悼式が開催されました。
天皇陛下「過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から哀悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」
これに先立ち天皇皇后両陛下は、参列した遺族ら3467人と共に黙とうを捧げられました。
参列者に占める戦後生まれの割合は去年初めて全体の5割を超え、今年はおよそ56パーセントでした。18歳未満の遺族は59人で、戦争の記憶が若い世代へと引き継がれていきます。(ANNニュース)
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