豪雨の影響で千葉市内の一部の地域では断水が今も続いていて、給水車による対応が行われています。
千葉県によりますと、千葉市緑区小食土町では、豪雨によって道路が大きく崩れた際に水道管が破損しました。およそ50世帯で断水が続いているため、けさも給水車が出動しました。
張山紗彩記者「断水地域の住民は高齢者が多く、あえてタンクを満タンにせずに運ぶ様子が多くみられます」
近隣住民「(今困ってるのは?)トイレとお風呂が使えないっていうのが一番ですね。料理はこのいただいた水で処理してます」
この給水車は最大1.8トンの水を運ぶことができますが、水の需要が大きく、1日に2度出動しているということです。
千葉市によりますと、水道の復旧のめどは立っていないため、当面、給水車での対応を続ける見込みです。(ANNニュース)
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