東京・世田谷区で交際相手の女性を刃物で殺害した罪などに問われている韓国籍の男が、初公判で殺意について否認しました。
パク・ヨンジュン被告(31)は、交際相手の女性(当時40)にストーカー行為を繰り返したうえで、去年9月に刃物で首を切り付けるなどして殺害した罪に問われています。
きょうの初公判でパク被告は、ストーカー行為については認めた一方、「殺意を持って殺人したわけではありません」と殺意を否認しました。
検察側は冒頭陳述で、「女性が働く写真館で待ち伏せした」「殺意を持って女性の右頚部をナイフで1回刺した」と指摘しました。
一方、弁護側は「自ら命を絶つためにナイフを持っていたが、もみあいになり女性の首に刺さってしまった」と主張しました。(ANNニュース)
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