TVアニメ第3期『無職転生III ~異世界行ったら本気だす~』より、第9話「慟哭」のあらすじ・先行場面カットが公開された。
『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』は、2012年から小説投稿サイト「小説家になろう」で連載が開始された理不尽な孫の手によるライトノベルが原作。34歳の無職・独身・引きこもりのニート男が、家族に家を追い出され、挙句交通事故死するも、剣と魔法の異世界でルーデウス・グレイラット(CV:内山夕実)として転生し、前世の記憶と後悔を糧に「今度こそ本気で生きていく」姿と壮大な冒険を描くファンタジー作品だ。シリーズ累計発行部数は1800万部を突破しており、2026年でアニメ化5周年を迎える。
TVアニメ第3期は、7月4日(土)より放送がスタート。第1話・第2話は“エリス修行編”と称し、ヒロインのひとりであるエリス・グレイラット(CV:加隈亜衣)が剣の修行の中で成長する姿が描かれた。そして第8話「空中城塞」から、新章【ケイオスブレイカー編】に突入した。
■第9話「慟哭」
【あらすじ】
ケイオスブレイカーで突如吐血し、倒れたナナホシ。原因は7000年前に根絶したはずの病「ドライン病」だった。絶望するナナホシ。ルーデウスは彼女の力になりたいとペルギウスに申し出る。そして「ドライン病」を知っている可能性のある人物を探すことに…。
(C)理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生III」製作委員会
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