国内最大級の水産物などの見本市が東京で始まりました。19の国と地域が参加しています。
ことしで28回目の開催となる「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」は、世界各国から水産物のバイヤーや漁業者などが集まる国内で最大級の見本市です。温暖化を背景に安定的な水産資源の確保が課題となるなか、資源の重要性を理解しあえる取引先を求め、各国の企業が集まっています。
ことしはロシアの企業も初めて参加しました。
ロシアの水産会社「ロシアンクラブ」ユリア・ユロワさん「我々は日本の市場に期待しており、この展示を受けて日本での販売が増えることを期待しています」
およそ700社が出展し、21日までの開催期間中には3万人ほどの来場が見込まれています。(ANNニュース)
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