アメリカのプロバスケットボール、NBAで活躍する八村塁選手が、ふるさと富山で渡米後初となる凱旋イベントを開催しました。
参加者「富山グラウジーズでプレーするってちょっと聞いたんですけど」
八村塁選手「自分が現役で、自分のパフォーマンス、今みたいなパフォーマンスでできるときに行きたいんで」
八村塁選手は22日、地元、富山で開催した凱旋イベントでこのように語り、集まったファンを湧かせました。
八村選手が主催する「YKK・AP PRESENTS BLACK SAMURAI 富山 Homecoming」には、県内のバスケキッズおよそ200人が招待されました。
バスケを通じて、子どもたちの夢や目標を後押ししようと考える八村選手は、子どもたちとコートに立ちスポーツの魅力と楽しさ、世界に向かって挑戦する思いを伝えていました。
参加者「NBA選手を初めて見られたのでうれしかったです」
参加者「(Q何を教えてもらいましたか?)ドライブがうまくなるこつです」
参加者「(Q最後に将来の夢を教えてください)NBA選手です」
会場の外では9月1日から始まる「おわら風の盆」など、富山の伝統芸能や祭りに触れる機会も設けられ、八村選手とともに富山の魅力を楽しむ一日となりました。(ANNニュース)
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