名だたる賞レースで何度も決勝進出を果たしている大阪の人気芸人が、美女キャバ嬢に審査される賞レースに挑戦。息が詰まりそうなほど重たい空気に困惑をにじませた。
8月22日(土)、ABEMAにて『CHANCE&CHANGE』#62が放送。全国の一流キャバ嬢を最も笑わせられる芸人は誰なのかを競う「キャバ-1グランプリ2026」が開催された。MCは狩野英孝、ABEMA・瀧山あかねアナウンサー。
芸人は22人のキャバ嬢から5人を指名し、5人のうち何人笑ったかでポイントを加算。合計ポイントの多い芸人が優勝する。
登場したのは、著名なお笑い賞レースで何度も決勝進出を果たしている人気コンビ・チェリー大作戦。ベッキーが「思ってた空気と違った?」と尋ねると、ねんどは「もう少し笑い声が聞こえるもんかなと…」と重い空気にタジタジ。ベッキーが「だから、ここで優勝したら本物ですよ」と言葉を続けると、「どうやらM-1の次に格が高い賞レースのようですね」とキリっとした顔で緊張感を表現。スタジオの笑いを誘った。
チェリー大作戦は値踏みされるような注目の中で漫才をスタート。重たいムードに負けず、指名した5人のキャバ嬢を全員笑わせる快挙を達成した。
宗安聖は漫才マイクとキャバ嬢審査員の間に実際以上の距離を感じたようで、「なんかここ、窓はあります?」とボケ。「相方の音しか聞こえない。どうやって音なく笑えるんですか?」と手応えのなさに首をかしげていた。
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