総再生階数5億回のインフルエンサーが港区女子あるあるモノマネを披露。全国トップクラスのキャバ嬢らを“一撃20秒”で爆笑させる快挙を達成した。
【映像】開始20秒で全員爆笑…人気芸人の“港区女子あるあるネタ”
8月22日(土)、ABEMAにて『CHANCE&CHANGE』#62が放送。全国の一流キャバ嬢を最も笑わせられる芸人は誰なのかを競う「キャバ-1グランプリ2026」が開催された。MCは狩野英孝、ABEMA・瀧山あかねアナウンサー。
芸人は22人のキャバ嬢から5人を指名し、5人のうち何人笑ったかでポイントを加算。合計ポイントの多い芸人が優勝する。
参加者の一人が“港区女子あるあるのモノマネ”などでSNSショート動画総裁生回数5億回超えのインフルエンサー・いわたまあり。いわたはキャバクラ界で抜群の知名度を持ち、ジャングル東京の人気キャバ嬢・いちかは「大好き!港区女子モノマネ、めっちゃわかる」と声を弾ませた。
一発目のあるあるモノマネは「金持ちに連れられてキャバクラに来た、特に紹介もされないでしゃばり女」。指名キャバ嬢がいるのに自分が金持ちを“接客”し、「夜職やってたから大丈夫」とキャバ嬢をシャットアウト。「ここって時給いくら?ナンバー入ってるの?」などと業界通のような受け答えでマウントを取ろうとする姿に、審査員以外のキャバ嬢も全員が爆笑。「開始20秒で全員が笑った」と拍手喝采された。
キャバ嬢審査員は「めっちゃいますね。ほんとにいます」といわたの着眼点に大笑い。いわたは「キャバ嬢を笑わせるためにどうしたらいいのか、めちゃめちゃ考えてきた」と、今回の賞レースに合わせた新ネタだったと告白した。いわたとキャバ嬢の和気あいあいとした雰囲気を受け、ライバルの芸人たちはお通夜状態に。
第二ラウンド、いわたは笑いに厳しいキャバ嬢・ゆうめろをあえて審査員に指名。自ら上げたハードルを軽々超えてあっさりと爆笑をかっさらい、満点の合計10ポイントを獲得した。
文句なしのチャンピオンに輝いたいわたは巨大なトロフィーを掲げ、「人生初めての賞レースで優勝できたので誇っていきたい」と大喜びだった。



