内閣支持率が6.2ポイント上昇したことについて、政権内ではどう受け止められているのでしょうか。
先月は、支持率が10.9ポイント急落していただけに、高市総理の周辺からは「なぜ上がったんだ」という驚きの声や、「先月大幅に下落した反動だろう」という冷静な受け止めも、聞こえて来ます。
木原官房長官「個々の世論調査の結果を、そのつど政府としてコメントするということはしておりません」
支持率上昇の理由ですが、ある官邸幹部は「消費税の減税」を挙げて「ちゃんと公約を守る姿勢を国民に見せられた」と解説します。
一方、懸念材料は、収まらない物価高です。政権幹部は「食品の値上げは秋も続くので、厳しくなる」との見方を示します。
別の総理周辺は、秋の臨時国会で再び与野党の衝突などがあれば「支持率下落のリスクになりかねない」と話しています。(ANNニュース)
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