8月20日、21日と、大阪・滋賀を訪問された、天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。
21日、県立琵琶湖博物館で愛子さまが熱心にご覧になったのは、琵琶湖の固有種「ビワコオオナマズ」だ。
展示されているナマズの大きさに驚かれた愛子さまは、「水深どれくらい?」と生息する深さなど、水槽を眺めながら次々に質問を続けられた。
また、琵琶湖にいるナマズは腹部の模様で見分けることができるという説明には、「色が違うんですか、模様が違うんですか?」と尋ねられた。
熱心に話に聞き入る様子も見受けられたという。(『ABEMA NEWS』より)
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