
24日も関東・甲信でゲリラ雷雨が発生しています。一方、熊谷では15日ぶりに35℃以上の猛暑日となりました。
関東甲信越でゲリラ雷雨発生
24日は、東北や関西で天気が急変します。
和歌山では、巨大な雨柱のようなものが映し出されています。
奈良でも巨大な黒い雲が見えます。雨とともに雷も…。
午後になり、山梨ではレベル4土砂災害危険警報が発表されました。
四季の宿 富士山 山下茂社長
「午後3時半ぐらいから、ずっと激しい雨が降りました。もうガーっと。屋根ガンガン音がして、テレビの音もろくに聞こえない」
西日本は、厳しい暑さが続きます。滋賀・大津は、40℃に迫る観測史上1位の暑さに。
午前10時すぎの大分市です。すでに強い日差しが照り付けていて、日傘を持って歩いている人が多くみられます。
県内では、9日連続猛暑日となっている大分。対策も立てようがありません。
街の人
「限界です」
「(Q.ハンディーファンに日傘でも?)これでも暑い」
子どもたちは、プールで暑さをしのぎます。
熊谷 15日ぶり猛暑日
関東は、暑さが復活します。
浸水の被害が相次いだ千葉も、豪雨後初めての猛暑日に。
豪雨被害の片づけをする人
「体はこたえますね。暑いの慣れているにしても、それにしても暑いです。ここのとこ、ちょっと気温が低くて涼しかったから余計に暑い」
片づけに追われる人に、容赦ない日差しが照り付けます。
「小さいクーラーバッグの中に保冷剤を入れてあって。タオルを凍らせてあって。冷たくなったのを首に。『あー冷てぇー!』ってやるんです」
日差しが照り付け、助かることも…。
「水切りで全部洗いながら泥かき出して、この気温になったから、やっと乾くようになってきた」
暑さの街、熊谷。ただ今月9日に猛暑日となった後は、2週間ほど暑さは和らぎ、15日ぶりの猛暑日となりました。
父(30代)
「急に暑いので、気をつけなきゃいけない」
「(Q.大きな日傘をさしているが)暑いので、子ども特に気をつけなきゃいけない」
息子(9)
「熱中症なっちゃいそうくらい暑い」
父(30代)
「『また、これが来たか』みたいな感じ」
20代
「少し過ごしやすい日もあった。雲もなくて、すごく暑い」
ブランドかき氷「雪くま」
久しぶりの猛暑日。つらいことばかりではありません。
熊谷市内にある和洋菓子店です。熊谷のブランドかき氷「雪くま」は、酒かすや牛乳のソースがかかったふわふわの逸品。80代女性はかき氷で涼を感じながら、若き日々に思いを馳せます。
80代
「この(ソースを)かける瞬間が、何とも言えないの。とろける感じで初恋っぽい。青春時代を思い出す」
「(Q.昔と今の夏、どっちが暑い?)気候は絶対今のほうが暑いと思うけど、でもその時の17歳の夏のほうが心は熱いよね」
御菓子司 三河屋 石川雄太代表
「昨シーズンは結構暑かったのでお客さんの入りが良かったが、今年は涼しかった部分は少しお客さんが少ない。お店としては、ウェルカムな気温」
(2026年8月24日放送分より)
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