コメの価格が下落するなか、大手コンビニの間でおにぎりを値下げする動きが相次いでいます。
ローソンは、9月29日から主力の「手巻おにぎり」計20品を、10円から11円値下げします。
「シーチキンマヨネーズ」は181円から171円に、「熟成紀州南高梅」は194円から184円、「熟成炙り紅鮭」は221円から211円になります。
コメは、6月末の民間の在庫量が過去最大となり価格が下落していて、今後の仕入れ値も抑えられる見込みのため、値下げに踏み切ります。
ローソンは、「コメの消費拡大にもつなげたい」としています。
ファミリーマートは今週から、「大きなおむすび昆布とツナマヨネーズ」を原材料などを一部見直したうえで、320円から298円に値下げします。
セブン‐イレブンは、9月8日から、「手巻おにぎり」の「炭火焼銀しゃけ」と「具たっぷり辛子明太子」を232円から213円に値下げします。
農林水産省によりますと、ことし7月時点のコメの業者間取引価格は、昨年10月のピーク時に比べ10%以上下落しています。(ANNニュース)
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