去年、花火を打ち上げる台船で火事が起きた横浜市のイベントが、安全対策を講じられた上で今年も開かれました。
横浜市のみなとみらい地区で24日、「みなとみらいフェスティバル」が開催されました。
このイベントでは去年、打ち上げ前の花火が暴発し台船が燃える火事が発生していました。
実行委員会によりますと、今年は、船の数を増やすほか、花火を配置する間隔を広げるなど火事の調査を担った第三者委員会からの提言を踏まえた安全対策を講じたということです。
消防の職員などが台船の状況を確認する場面もありました。
花火はおよそ50分間打ち上げられ、10万人以上の観客を魅了しました。(ANNニュース)
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