多摩動物公園で暮らす子どもタイリクオオカミ。巣穴付近で「伸び」をした直後、“母の罠”にかかるキュートな珍事に、SNSでは「きゃわいい」「なんて尊いんだよ」など悶絶する声が上がっている。
【映像】“母の罠”にかかった子どもタイリクオオカミ(実際の様子)
投稿したのは、多摩動物公園の公式X(@TamaZooKan)。最近、タイリクオオカミの子どもが生まれたのだが、園が設置したカメラで偶然珍しい光景を撮影できたという。
画面左からやってきたタイリクオオカミの子ども。窪んでいる巣穴付近で「伸び」をしたところ、そのままくるりと1回転。奇しくもトラップのようになってしまった。
多摩動物公園の担当者によると、この窪んだ地形は、タイリクオオカミの母・スイちゃんが掘ったものだそう。
動画を見た人からは「きゃわいい」「なんて尊いんだよ」「おっきくなったねー」など成長を喜ぶ声が多数寄せられている。(『わたしとニュース』より)
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